「プラスのストロークをキャッチする」
ストロークについてお話しを続けています。
ストロークとは、人が生きていく上で、なくてはならない大切なものでしたね。
そして、プラスのストロークを貯蓄することが、より良い人間関係を保つのに最も効果的だというお話をしました。
さて、
プラスのストロークを発することが出来るようになったり、次は上手なキャッチです。
とかく、日本人は
誉め言葉をしっかりキャッチすることが苦手だと言われます。
誉め言葉そのものがプラスのストロークですよね。
折角のプラスのストロークなのに
「いえいえ、そんなことありません・・」
「私など、とてもとても・・」
となかなかキャッチ出来ない方が少なくないのです。
これではストロークになりませんね。
ストロークとは打ち合い、投げ合いの意味もありますから、
しっかり、キャッチしたら、また相手にもいいボールを投げて、
キャッチしてもらう、そのやりとりが大切です。
誉めていただいたら
「ありがとうございます。嬉しいです。」とキャッチし、
誉めて下さった相手の方へもプラスのストロークでお返ししましょう。
プラスのストロークをぜひ体得してみて下さいね。
きっと今までの人間関係から前進しますよ!
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